今年度取り組み

地域の誇り共創委員会

委員長 青 木 亮

相模原市は、人口70万人を超えて政令指定都市に移行するなど発展を遂げましたが、 シビックプライドが政令指定都市の中で最下位という調査結果も発表されています。地方 創生を成す為には、都市や経済の発展のみならず、このまちに住み暮らし、誇りと愛着を 持つ市民の存在は欠かせません。シビックプライドを醸成することで、地域社会に当事者 意識を持って参加する市民が溢れる、明るい豊かな社会へと導くことが求められています。 まずは、多くの人で賑わう市民まつりにおいて、このまちに根づく伝統、文化、歴史を 学び、そこに「よそもの、わかもの、ばかもの」の発想を活かし、72万人のふるさとづ くりに共感出来る事業を構築いたします。そこで、市民参加型事業として来場者が一体と なり、感動を与えて発信力がある企画を開催することで、地域の誇りと愛着を醸成いたし ます。そして、さがみ風っ子トレイルランニングや境川クリーンアップ作戦では、事業へ の協力を指揮して多くの市民を巻き込むことにより、地域の魅力に気づくと共に、抱える 課題に向き合うアクティブ・シチズンを増やします。さらには、相模原青年会議所運動の 最大の発信の場である相模原創造フォーラムでは、多くの世代が時間を共有できる事業を 構築し、有形・無形の地域の記憶に残る、新たなJCのブランディングを創造いたします。 また、市内外で活動する様々な団体、企業とパートナーシップを強化して協働することに より地域の魅力を醸成して、共有し拡散することでより広い地域に強く発信いたします。 我々の運動の成果が最大限に高まることで市民の心に残り、地域の誇りが共創されます。 これらの運動を通し、市民のシビックプライドが醸成されることにより、当事者意識の 強い更なるアクティブ・シチズンがまちに溢れます。そして、共創された地域の誇りが襷 となって、まだ見ぬ未来の市民へ引継がれるようになる明るい豊かな相模原を創造します。

[事業計画]
・5 月第一例会(市民まつり)の企画・実施
・9 月第一例会(相模原創造フォーラム・シビックプライド等)の企画・実施
・市内協働事業(トレラン、境川クリーンアップ等)の協力の指揮

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