地域経済活性化委員会

委員長 瀨﨑 明生


今来のデジタル技術の進歩はとどまらず、インターネットを介した情報を利用する人々が増え、消費者の行動や意思決定の方法など、ビジネス環境が著しく変化いたしました。また、コロナ禍による経済の衰退や、少子化による労働人口の減少により、企業経営にも変化が求められています。地方創生をなすためには、今こそ地域の企業と共に現状の対処だけでなく、未来を見据えた変革を推し進めて、地域経済の活性化に繋げていくときです。
まずは、市内事業者の経営環境の現状、デジタルシフトの現状を把握するべく業種別の調査を実施致します。そしてデジタルツールの導入をしている企業から事例を聞き、発信していき導入若しくは検討する企業を増やしていきます。さらに現在の経済状況を打開する強い意識の醸成と地域経済を牽引するリーダーを創出するべく経済発展と社会的課題の解決を両立するSociety5.0に対する理解と推進を図る事業を、年間を通じて構築し未来を見据えた地域経済の発展の展望を描いて参ります。業務プロセスの改善手法や生産性向上の成功事例を蓄積し、学びの機会をつくり企業価値の向上と雇用創出を生みだすと共に、スーパー・メガリージョンによる今後の可能性や新たに生み出される経済的な価値を地域へと発信し、地域経済の発展に繋げて参ります。また新たな助成案などの事業投資、支援を可能とするべく調査結果をもとに関係諸団体と共に議論を深めて参ります。そして、JCI世界会議では、世界の現状や課題、未来へ向けた展望を学び、世界の多くのリーダーたちと繋がり、共に活動する仲間達との絆を深めることで自己成長に繋げます。
未来を見据えた、デジタル技術を活用する企業が増える事により、企業価値が向上し、移住者と労働人口が増え、地域の企業、団体がより活性化され、地域との強い繋がりを生み出し、地域経済が発展していく事により活力に溢れる明るい豊かな相模原市になります。


事業計画
1.9月第一例会(地域経済)の企画・実施       
2.持続可能な地域経済活性化に向けた運動
3.JCI事業(世界会議)参加の企画・動員
4.拡大戦略委員会と連携した会員拡大の実施
5.サポーターズクラブ会員拡大の実施
6.賛助企業、賛助会員拡大の実施
7.市内協働事業への協力
8.JCI、日本JC褒賞の実施(7月第一例会)
9.委員会出席100%を目指す取り組み
10.例会出席率80%を目指す取り組み

相模原JCを
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