相模原市民まつりプレイバック2017年「シビックプライドの醸成」 

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2020年度は新型ウイルス感染症の感染拡大の影響で桜まつりが中止となってしまいました(´;ω;`)

そこでこれまでの市民まつりでの事業ではどんなことをしてきたのかをプレイバックしたいと思います(*^^*)

今回は2017年!

「シビックプライドの醸成」というテーマで行われました!

相模原のトリビアが333個詰まった「さがみはら学」を制作し、それを元とした企画として「さがみはらクイズ王決定戦」が行われました。
相模原のこと、皆さんどれだけ知っていますか?
中央区相模原の西門商店街にある、笑顔で買い物客を迎えてくれる「呼ぶ赤い手 青い手」は商店会活性化のために芸術家の岡本太郎さんが制作した作品である。
相模原には日本唯一の左利き専門の文房具を扱うお店がある。
相模ダム、城山ダム、宮ケ瀬ダムで『ダムカード』が貰える。
『美少女戦士セーラームーン』のイラストや芸人・鉄拳の絵ををあしらった婚姻届を作成・配布したことがある。等々、数々のトリビアご存知でしたか?

たくさんの市民が参加し、その年の桜まつりの中でも特に盛り上がった企画となりました。

MCを市内出身芸人である「がじゅまる」が担当。
200人オーバーのノックアウト方式の予選では○×ゲームで熱狂する参加者。
最終決定戦では当時テレビで大人気のコロコロチキチキペッパーズも参加。ナダル氏も最終決定戦の早押しに特別参加し、相模原雑学No.1を決める熾烈な争いが展開されました。

相模原の魅力をたくさん知るきっかけになった方も多いのではないでしょうか。
桜まつりを通じてふるさとに対する愛着が育まれているのではと感じました(#^^#)
 

 

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