相模原市民まつりプレイバック〜2019年 相模大型カルタ合戦 学んで知ってカルタとり〜

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2020年度は新型ウイルス感染症の感染拡大の影響で桜まつりが中止となってしまいました(´;ω;`)
そこでこれまでの市民まつりでの事業ではどんなことをしてきたのかをプレイバックしたいと思います(*^^*)今回は2019年!4年に1回統一地方選挙の関係で市民まつりは5月開催の『若葉まつり』となります。
その貴重な年だった去年のテーマは『シビックプライド 』
…シビックプライド ??本村市長も多く使っている言葉なので、聞いたことある方もいるかもしれませんが、まだまだ聞き馴染みがない方が多いかもしれません。
昨年の担当者である青木 亮君の考えるシビックプライドを聞いたところ「ふるさと。帰りたくなる街」がシビックプライド ではないか、ということでした☆
市民まつりのコンセプトは、『72万人のふるさとづくり』
そんな『ふるさとづくり』のためにおこなったのが、大型カルタ合戦です!
相模原の歴史を知れる『相模原ふるさといろはかるた』で相模原を知ってもらう…だけでなく、さらにそのカルタを大きくして子どもたちに身体を動かしながらゲーム感覚で楽しんでもらう、という企画でした(*^^*)
見て、聞いて、身体を動かして…五感をフル活用することで子どもたちに楽しく知ってもらうことを目的としました。

ホームページで事前に参加者を募集し、当日は子どもたちで大賑わい☆
現物のカルタは市立博物館にて借りることができるのですが、それを事前に借りて予習をして臨んでいる子もいたそうです!
事業後はカルタの貸し出し件数も増えたということで、相模原の歴史を遊んで楽しく学びたい子どもたちが増えた、ということかなと思います(*^^*)

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