JcMagazine

メンバーインタビュー 小橋 隆司 君

今日は小橋君に会員紹介インタビューを行います。では改めて自己紹介をして下さい!

-株式会社デスケルの小橋と申します。普段はデザイン業をやっていまして、アプリのデザイン ウェブのデザイン等を主にやっています。

JCに入ったきっかけは何ですか?

-もともとJCには誘われてた時があったんですが、しばらく会社の規模が小さかったので断り続けてました(笑)。あるとき、夏頃に3人ぐらい同時に誘われて、いいことやってるな、入ってみようかなという気持ちが芽生えて、入ることにしました。

なるほど、では今後入会は3人でお願いするようにしましょう(笑)!

-そうですね、私の場合はJCに直接関係ない人から「JC向いてるよ」と言ってもらったので、特に印象に残りましたね。

なるほど、参考になります。では仕事の内容をもうちょっと詳しく教えてもらえますか。

-デザイン色々な業種があるんですけども、僕のやっているのは使い勝手ですとか、そういう分野で、UI(ユーザーインターフェイス)、とか、UX(ユーザーエクスペリエンス)のデザイン分野です。例えば、昔ものを作ると言えば、「もの」そのものの姿形をデザインの対象としてみていたのが、インターネットやITが進んで、画面のデザインや、画面の先にある時間軸も意識したものに変わってきました。ボタンを押したらどんな画面に行くのか、というのも意識するようになった流れから、更にその延長線で例えばアマゾンとかで物をインターネットで買うときに、画面の中の操作から飛び出して現実世界で物が届く、みたいになったときにユーザーはどんな体験をするのか、というのが広い分野で解釈されるようになり、ユーザーがどんな体験をするのか、というものを考えるデザイン、という仕事をしております。

通常のWEBサイトを作ります、という話ではなく、かなり踏み込んだ内容なんですね。そういった会社を起業するに至ったきっかけを教えてもらえますか?

-多摩美術大学に入って相模原に住み始めたんですけど、四年間の大学を経て、卒業するときに友人と自分の事務所を作ろうと思いました。渋谷とか青山とか、都内も考えたんですが、4年住んだこの相模原が好きになったので、ここで事務所を作ったという経緯があります。

-当初は右も左もわからない中、地域のいろんな中小企業の様々なデザイン制作物から始まり、チラシや名刺などの仕事をやらせてもらいながら経験を積ませて頂きました。それが広がっていき、場合によっては大企業さんからも声をかけられるようになっていきました。

多摩美術大学とのことですので、あくまでプログラミング等より、デザインがメインなんですよね?

-そうです、デザインをメインでやっています。

そうすると、WEBに関してはどちらで勉強されたんですか?

-多摩美は学科が色々あって、情報デザイン学科という比較的新しい学科で学びました。古くからは油絵とか日本画、グラフィックデザイン学科、プロダクトデザイン等の学科があるのですが、私はパソコンを使った、グラフィックだけじゃないところをかじれる学科で、授業にもプログラミングや情報設計も組み込まれており、様々なことを学びやすい環境でした。また、もともとパソコンが好きで、中学生ぐらいからパソコン教室の講師やパソコンの出張修理サービスのスタッフなどもやってましたのでー

ではパソコンが壊れたときも、小橋さんに電話すればOKということですね。

-ははは、そうですね、基本はデザイン業でお願いします(笑

参考までに、おいくらぐらいでできるんですか?

-ものによって異りますが、チラシ一つ作る目安で10万~15万くらいで受けさせてもらってます。

JCマガジンを見た方にクーポン発行してください(笑)。

-JCマガジンを見た方には、丁寧なヒアリングをしに、直接会社まで出張お伺いさせて頂きます。JR橋本駅から20キロ圏内までで!

では連絡先を教えてもらえますか。

-小橋 隆司(こばしたかし)

株式会社デスケル 代表取締役

252-0131 相模原市緑区西橋本5丁目4番30号SIC-2-2504

http://dscl.jp

HPからお気軽にご連絡下さい~

JCの醍醐味は何だと思いますか?

-いろんな業種、同年代、若い人がいることですね。普段の仕事の中では近い業界の情報は入ってきますが、JCだと違う世界の情報がたくさんあって、その中で自分のことを振り返ることができるのがプラスだと思います。

最後に一言!

-JCも本業も忙しいと思うのですが、40歳までの短い期間、いろんなことに挑戦していくことができたらな、と。その中でご一緒できることを期待しています!

ありがとう御座いました!!

文 岩田淳

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