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SDGsをもっと身近に感じて欲しい!

国連が2030年までに達成すべき世界共通の目標として掲げたのがSDGsです。
2030年という未来に目標を設定し、そこから振り返って問題を解決していくバックキャスト思考です。次世代に残してあげたい「未来」を想像して、SDGsを生活に落とし込んでみてはいかがでしょうか?
身近に感じてもらえるような内容をピックアップしてみましたので、お付き合いください!


~ 食べ残し、していませんか? ~

日本では、年間に約800万トンの食品ロスが発生しているというデータがあります。ところが、世界中で飢餓で苦しんでいる人への食糧援助量は約400万トンにも満たない。全世界で行われる食料支援の2倍の食べ物が日本では捨てられていることになります。必要以上に作らない、お皿の上の料理は全て食べる、ちょっとした意識の積み重ねがSDGsにつながります。

~ 女の子だから教育を受けられないという国は、世界にたくさんある ~

「 HeForShe」という運動をご存知でしょうか? UN Women(国連女性機関)による、ジェンダー平等のための連帯運動で、世界中のたくさんの賛同者から署名が集まっています。 UN Womenは、女性・女児に対する差別撤廃、女性のエンパワーメント、男女平等の達成を目的とし、ジェンダー分野における国連加盟国支援、国連システムのジェンダーに関する取り組みを促進する機関です。

↓HeForSheへの署名はこちらから
https://www.heforshe.org/ja

年間数百万人が水不足や劣悪な衛生状態に関連する疾病で命を失い、その大半は子どもです。水は地球の上を循環している以上、すべての人が水の使い方を意識する必要があります。 日本では、衛生管理の行き届いた水が蛇口をひねれば出てくる、これが当たり前の感覚。「2050年までに、地球上に住む4人に1人は水不足と隣り合わせの生活を送ることになる」という予想までされている現状に、アンテナを張ることで変えられる意識があるのではないでしょうか。

お気づきでしょうか、今回挙げた事例で「2.飢餓をゼロに」と「6.安全な水とトイレを世界中に」はリンクします。食べ残しがなければ、食器を洗い流す水が少なく済みますね。SDGsは、ドミノ倒しのように問題を同時解決していくことができるのも一つの特徴です。興味を持ってみる、意識を変えてみる、ちょっとしたことで良いです。
私たちと一緒に、Take Action!してみませんか?

【サガディーGsホームページ】
相模原青年会議所はSDGsに全力で取り組みます!
http://www.sagadgs.com

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