会員紹介インタビュー 佐藤 創和 君

今日の会員紹介インタビューは、佐藤創和さんでございます。では改めて自己紹介をお願いします。

――名前は佐藤創和と申します。職業はBar507を経営しています。

ありがとうございます。JCに入ったきっかけを教えてもらっていいですか。

――オープンして半年くらい経って、知り合いを通じて、飯塚侑さんに紹介されたのがきっかけです。

じゃあ飯塚君が飲みに来ていたみたいな感じですか?

――そうですね。その後に例会、何かの集まりに行って見学しに行くような感じで行ったんです。

その例会は結構いいことやっていた感じですか(笑)?

――何か、緑部会のパーティ的な。

じゃあ例会じゃなくて緑部会のやつに先に参加して、そこが楽しそうっぽかったから、という感じですか?

――楽しそうに思って。でもそのときは見に行っただけなので、まだ入るつもりはなかったんです。

じゃあ、入会を決めたのは何でですか?

――入会を決めた……あの、正直めちゃくちゃ警戒していて、何なんだろうと。怖いなと思っていて。それは未だに飯塚さんとしゃべっているときによくお互いに出る話何で。で、あるときに例会に行って、例会の後に皆さんが、僕のお店にワッといっぱい来てくれた時があって。その知り合いの人もいたんですけれども、その方がご決断されたそうでということで。あれ、俺何にもまだ言ってない。入会するとは言ってなかったんですけれども、何かの例会行こうかなみたいな感じだったんですけども。そうしたら何か入会するっていう雰囲気になっていたみたいで。みんな十人くらいいたのかな? 十人くらいの顔が僕に向いているんです。何か無言の圧迫というかすごいものを感じて、そこでそのとき、歴代理事長の義見先輩がいらっしゃって。その、どうすんの?みたいな緊張した空気になって、今決断しろと言われるんだったら僕は無理ですって断ろうと思ったんです。そうしたら、そのときに義見先輩が空気を読んでくれて、まあまあ今日はもういいじゃない。一つのきっかけで話せたんだし、って感じでちょっと流してくれた。まあ、せっかく来たんだから楽しもうよって。その後に皆さんがJCはこんな素晴らしいところなんですよって話してくれたのを覚えています。

ああいう誘いとかっていうのって即日決めろって言われると、警戒しますよね。僕もこの間うちのおやじからいきなり電話で実家の塗装をやるって話になって、いきなり何の話だって言ったら、「250万が150万でやってくれるっていうから今契約にサインしようとしてるところなんだよ」って言われて。いきなり電話でそういう話するのマジ止めてもらっていい?みたいな話で(笑)。ちょっと明日にもう一回考えるからって言いなって。そしたら業者さんが怒ってふざけんなって紙を破って帰って行ったっていうから、やっぱり即日じゃなくてよかったと思って。即日要求はだめですよね。でも、今の拡大では無理な勧誘はしていないみたいですよ。

――ゆっくり対話というか、現場を観てもらうのが一番なのかもしれないですよね、例会とか。

本当にそうですね。ちなみに今、Barを経営されているとのことで、先程半年くらい経ったらすぐJCに入会したということだったんですが、今起業してからどのくらいですか?

――今3年は過ぎますね。

起業したきっかけは何かありますか?

――えーっと。ちょっと会社勤め向いてなかったんで(笑)。

そんな何をおっしゃいますやら(笑)会社では何をやってらしたんですか?

――僕、ずっとインテリアの業界でサラリーマンをやっていました。

じゃあそのインテリアの能力を活かして、内装とかっていう話も。

――それはちょっとあるかもしれません。

そこからいきなり何でバーの方に。

――もともとセレクトショップをやりたくて、自分で海外とか色々なところに日本でも全然いいんですけれども、買い付けに行ってそれをおしゃれにレイアウトして、それをみなさんに見てもらってこういう感じで部屋づくりしたら家にいるの楽しくないですかって、提案をしたかったんです。ただ、一向にその兆しが見えないと。そのサラリーマンやりながらだと。なかなか芽が出なかったので、それだったらその前に、先に何か自分でできてそっからお金を作れて、またできるようにって。という考えになってですね。

じゃあ将来はBARだけではなく、セレクトショップをやろうと。

――考えていますね。

もしくはBarとかで売っちゃうかも?

――売っちゃうかもしれませんね(笑)。

それはインテリアで、いわゆる小物とかですか。

――小物も含めですね。

じゃあ、新しい家を建てた人とか相談に行ったら、小物とか一緒に選んでくれたりとか。

――何回か行ったことありますね。カーテンの生地とかね、なんか機能性ないんですけど、めっちゃかっこいいとか。アーティスティックな感じとか。まあ、前勤めていた会社が、そのカーテンのメーカーさんだったので、何となくそういうのは言えるかなと。

結構JCでも内装やっている方多いんですけれども、逆にそういう人とタイアップじゃないですけど、コラボみたいなのできたら良いですよね。

――資格ないんですよね。

資格とかなくても実績あればOKだと思います。

――たぶんできればおしゃれっぽく生まれ変えさせる、何かはできると思います。

じゃあ、おしゃれになりたいときは創和さんに相談すれば。家がおしゃれになっちゃう。ありがとうございます。基本的にはセレクトショップの技能の方は今とりあえずサブの方で、メインの事業の方はBarの方ということで。BarはどういったBarなんですか?

――ショットバーになるんですかね。まあ、オーセンティックというか。伝統的ないう意味なんですけど、昔からのやり方のバーで、ショットバーなんでボトル入れたりとかうちはないんで。一杯ずつ色んなお酒を楽しむ。

普通の人ってBarていうとなかなかよく知らなくて、お酒を飲むところという話があったとしても、じゃあ、飯が食えるのかとか、予約無しで行けるのかとか、どういうお酒が置いてあるのかとかほとんどみんな知らないと思うんですよ。というとじゃあどんな感じで楽しみに行く場所なんですかね。

――そうですね。ウイスキーの種類とかって結構やっぱりダイニングバーさんとかね、そこもバーが付いているから。居酒屋さんいってまずウイスキーってたぶん角のハイボールとか、そういうのくらいだと思うんですけど、僕の場合ウイスキーだけでも100本以上はあるので、その中から色々照会できるどういう感じがお好きですか?って色々ヒアリングしてたぶんこういう感じのお酒好きですよっていうのが、紹介できるのが僕の仕事ですかね。あとカクテルとかも、話しながら甘いのとか苦いのかさっぱりなのか、シュワシュワしているのとか色々話しながら、その中で自分の頭ン中でたぶんこういう感じだなっていうので、こういうカクテルあるんですけれどって飲んでみませんか?って。

なるほど、新しい自分好みのお酒に出会えるかもしれないと。

――そうですね、発見できると思います。

たぶんJCって印象的に結構酔っぱらって騒いでみんなで楽しくって印象強いと思うんですけど、40になろいうという年の人たちなんで、おしゃれにおいしいお酒をカッコよく飲めるようになるためには、創和さんのBar507に来ていただければいいと。

――そうですね、まずうちからデビューして羽ばたいて行ってほしいですね。

ざっくばらんにまとめると、「家をおしゃれにしたい人」と、「新しいお酒に出会いたい人」はまず行かせて頂く形で。得意分野とかBARの中でも、他のBARと違うとことろとかうちはここがメインだよってところがありますか?

――そうですね。例えばカクテルとかってみんなだいたい名前あるじゃないですか。今日こういう感じのがほしいって言われたときに、カクテルのレシピの中から選ぶときもありますし、こんな感じって言われたときに自分の頭の中で組み立てて作ることができるというのが得意分野だと思います。結構嫌がるんですよ、メニューにないものを頼まれると。露骨に嫌な顔をするバーテンダーとかもいるんです。うちはそういうのがないです。

確かに映画とかのバーテンダーって、今日はちょっと仕事が嫌なことがあったから、それを癒してるような味でって頼むと、それっぽいのを出してくれるイメージですよね。みたいなことを、やってくれる・・・。

――いわゆるそれが自分がやっている事だと思うんです。

今度女の子に振られたら僕も行きますんで(笑) 失恋を治す味を(笑) ということでですね、この内容のところにですね、連絡先とかお店の情報とか載せちゃって大丈夫ですか? 

――もちろんです。

Bar507 代表 佐藤 創和

〒252-0226

神奈川県相模原市中央区陽光台5-5-8

042-815-0507

JCをはじめて、色々な仕事に繋がったり繋がらなかったり、色んな仲間が出来たりあったと思うんですけども、JC活動する中でJCの醍醐味みたいなものを、最後に一言いただけたら。

――そうですね、普通にオープンしてから思ったのが、生活が単調になっちゃうんですよね。実はどっかで暇な時間というか、仕事に打ち込む中やればいいんでしょうけど、ふとただひたすら動画を観ている時間とか未だにありますけど。そういうのを観ているのももちろん良い時間だと思うんですけど、普段の生活、仕事の中で会えない、出会えない場面に出会える。それが難か新たな刺激になって、一つ例会やるにしてもめちゃくちゃ場所をどうしてそこを選んだのか、どうしてそのゲストなのか、ものすごい目的と背景とか。一つひとつに物事全部ちゃんと理由があって、みんながそれに向けて一生懸命動いてやっているというのが素晴らしい。自分もその中の一部になっている、それがすごく誇りに思える部分があります。

今までJCの醍醐味聞いて来たら、やっぱりみんな人脈とか知り合いが増えるっていうことが多かったんで、今みたいに答えていただける方がなかなかいなかったので、これはピックアップして。最後に一言皆さんに締めの言葉いただいてもよろしいですか?

――締めの言葉ですか?

そうですね。締めの言葉。これからのJCの方たちの。言わば最後ご自由に一言です、ない人もいます。

――もしあんまりバーの経験なかったら、ぼくこんな感じなんでめっちゃしゃべるんで、色々あれこれ聞いてくれて構わないんで、うちに飲みに来てください。

じゃあバー初体験の方とインテリアに興味がある方、おしゃれになりたい方はぜひ創和さんのところへということで。創和さんでございました~。

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