会員紹介インタビュー 吉井 大輔君

もう年の瀬も迫るような遠ざかるような、肌に寒さが染みる現在師走の折ではございますが、それでも今日も!はい、ウワサの会員紹介インタビューということで、自己紹介からお願いしますッ。

――名前は吉井大輔です。

吉井大輔はん!

――都市は30歳。独身でございます。

独身?というと勿論!お嫁さんを募集中?

――募集中です、婚活中です。

じゃあなんですかね、お嫁さんまでは行かなくてもまずは付き合うとこから入って、ちょっと試してみて、よければ・・・。

――ゴールイン!

なるほど、じゃあ今ゴールインを目指して。

――JC活動してます!

ありがとうございます。今日やるインタビューの趣旨が固まってきた感じなんですけれども、てなわけもなく、そんな話はさておきとして、仕事の話を聞かせていただきたいと思うんですけれども(笑)

――僕は葬儀屋さんをやっています。

葬儀屋さん? っていうのはお葬式を主催、開催? というとあれですが、しつらえる人ですか?

――大体の認識はそれでいいです。葬儀屋さんは、いわゆるお葬式をコーディネートする人だと認識していただければと。

お葬式をコーディネート。

――まあ、企画運営のような形ですね。こういうお葬式をやっていこうという手配して、段取りを組むっていうのが主な仕事です。もちろん皆さんのイメージにある霊柩車を運転するだとか、病院に行ってお迎えにあたるとか、祭壇を飾るとか司会を進行するとか、そういったもろもろも全てやっています。

段取りすごく重要そうな仕事ですよね。

――そうですね、段取りが命の仕事です。お葬式は発生してからお葬式までの時間がすごく短いですからね、それをつつがなく進行するにあたって、適切な段取り旨趣選択をしっかりしていかなくちゃいけないですからね。

そうですよね。間違えても怒るし、途中で落としちゃったらあれですし。本当に細心の注意を払って。お葬式の和風洋風とかそういうのもあるじゃないですか。たぶん、僕も洋風のお葬式をよく知らないんですけれども。

――いわゆる結婚式で言えば神道的な結婚式もあればウエディングな結婚式もあって、お葬式も和風というか従来のお葬式、いわゆるお坊さんを呼ぶですとか神主さんを呼ぶとか、あとはキリスト教徒であれば牧師さんを呼ぶとか、そういう多種多様な宗派に合わせてやるお葬式と、今は芸能人なんかがよくやっていたお別れ会のような、いわゆる無宗教形式のお葬式というのがあるんですけれども、お坊さんたちを呼ばないっていう。いわゆる結婚式における披露宴のようなものをお葬式で行う。そういうものが増えてはいます。

あと時間が持たないみたいな話を聞いたりするんですけれども、結局お坊さんがお経を読むじゃないですか。あれがあって間が持つみたいなのが、無宗教だと間が持たないみたいな話をちょっと素人ながら小耳に挟んだんですけれども。

――お詳しいですね。おっしゃる通りでいわゆる無宗教葬というのは皆さんの入り口として、無宗教式なのが面倒くさいっていう意見もありますけれども、単純に費用が掛かるっていうところでお坊さんのお布施とか、そういう謝礼を省略したくてやるという方も中にはいらっしゃるんですけれども。実際ですね、披露宴とかもそうですけれども、無宗教葬ではほとんどやることがないですから、音楽をかける、献花をする、黙祷する、手紙を読むとか色々あるんですけれども、そういったお金のかからない部分に関しての企画というのはですね、あっという間に終わってしまうんですね。なので間を持つようにするには、やはりお金がかかるんです。楽団を呼んで演奏するですとか、プロジェクタMVを作るとか略歴を作るとか、やはりお金がかかってくるので、費用面を考ええると無宗教葬の方がしっかりやろうとすると高くつきますね。どちらかというと、一般の方の無宗教というのはいわゆる最期のお花入れの時間。その時間を長くとって、お別れをする家族だけの時間を長めにとるっていうのが、無宗教葬の今の主流になっていますね。式信仰の部分は短く、最期の告別式にあたるところを最後のお花入れとかやっているっていうのが多いですね。

僕行政書士っていう職業上お仕事で葬儀屋さんとは、一般貨物っていう意味で運送業の一種としてのご遺体を運ぶっていうところで関わることが多いんですけれども、やっぱりそういう免許を持ってらっしゃるんですか?

――持っています。

じゃあ霊柩車を用意して。

――そうです、寝台車を用意して病院にお迎えに行くですとか、式場から火葬場に行くですとか、要望によっては私は需要と供給の問題で、皆さんのイメージされる宮形といわれる上に彫り物があるものが乗っかっているやつ。よく親指隠さないといけないって言われたやつ。あれは自社で所有していないので。外注業者さんにやってもらっていますね。

普通のはエスティマやステージアとかちょっと長めな黒い車で、霊柩車として運ぶような形で。でも亡くなった時にお願いしたら、引き取りに来て運んでいただいて、お葬式までワンストックでやっていただけるっていうことですよね。

――おっしゃる通りです。お迎えに行く所から火葬して、お骨になるまですべて担当者が責任を持って面倒見させていただくと。

なるほど。

――式進行もお手伝いさせていただきます。

葬儀屋さんってJCでも何人かいらっしゃったと思うんですけれども、特別ここは他とは違うんだよってところありますか?

――うちの会社の一番の特徴としては、価格の透明性というのが一番の特徴なのかなって思っています。皆さん葬儀の料金って不明瞭で、最近だと家族葬プランいくらってうたっているところも多いですけれども、そのいくらの金額の根拠というものを内訳を含めたうえでホームページに公表しておりまして、そのホームページでは車のお見積もりのような形で、祭壇を選んだり商品を選んだり人数選んだりとかして、金額というのが葬儀屋さんと打ち合わせしないでその手前のの段階で、お客様自身が見積書を作れるというのが当社の特徴の一つでございます。

なるほど。やっぱりそういうところでいくらかわからないから、頼んだときいくらするかわからなくて困るというのはよく聞く話なので、そういうのが全部わかるということですね。あと、JCに入ったきっかけはなんだったんですか?

――JCに入ったきっかけはですね、私が社葬、会社のお葬儀を手伝わせていただいたときに、その後円でご紹介いただいたという形です。

もう入れよ! みたいな感じで?

――いや、まあまあまあまあまあまあまあ。面白い団体いるよってことで、ご紹介いただいて、話を聞いて確かに横のつながりじゃないですけれども、そういうのも業界的にも大事ですし、入ってみて特に思ったのが、いわゆる特殊な業界ですから、仕事のやり方も特殊。一般企業の方々の仕事のやり方を盗めるというのが、JC活動においてすごく勉強になるなという点ですね。

それは入ってみてもそう感じました?

――すごい感じました。入ってみて、例えば役所の関係の人に手続きをお願いするときとか、報告をどう打つですとか、まったく異業種の方の着眼点。やり方っていうのを学べるっていうのはすごく意味深い所だなと思います。

入ったのは何年でしたっけ?

――2017年くらいですね。

やってみてそういう色んな事業を部活みたいな形で、何か目指すものに対して一生懸命やるので、そういう意味ではやり方を勉強できると思いますし、今後理事とかをやるようでしたらJCはJCで特化した議案とか、その他構築システムというのとかが段取りになっていると思うので、そういうところで勉強になると思いますね。ぜひやっていきつつ。

――はい!

ありがとうございます。おっと、ちょっと会場の都合上、早くしろ的な圧力を感じますが(笑)。今お仕事とJCについてのお話を聞いたんですけれども、今JCに入ろうとする人、もしくは一般の方に向けてJCの良い所というとさっきのようなところが一番ですかね?

――そうですね、いわゆる社長業というのは答えがなかなかないと思うんですけれども、それを色んな先輩方から学べるっていう。いわゆるそういった面で塾みたいな。あとは横の結束とかですね。あとは学べるのでその辺がかなり勉強になるんじゃないかなと思います。

なるほど、じゃあ最後JCのメンバーに一言。

――特に未婚のメンバーは私、お待ちしておりますのでぜひお声掛けいただけたらと思います。

それは未婚の男ですか、女ですか?

――もちろん女性の方!

男の方でももしかしたら……。

――友達になりますね(笑)

それ以上の関係はNGな感じで(笑)

――そうですね(笑)

わかりました。もし何かあったら、葬儀に関してご相談を。

――私共の会社雅葬会をよろしくお願いいたします。

株式会社雅葬会さんですね!皆様、ぜひ宜しくお願い致します!本日はありがとうございました!

相模原JCを
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