POLICY SPEECH

理事長所信

公益社団法⼈ 相模原⻘年会議所
2026年度第61代 理事⻑
廣⽥ 静⾹
はじめに
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人生は一度きり

過去に戻ることはできないからこそ、今の自分の可能性、そして仲間を信じて一歩踏み出し挑戦してほしい。
どの様な状態でも、やり遂げることが自分自身への自信となり、関わる⼈への感謝の気持ちと思いやりの心に繋がり、人のために諦めず挑戦できる人になるのです。

私たちがこのように過ごしている間にも、世界では戦争や飢餓などで命を落としている人がたくさんいます。このまちで平和にそして豊かに暮らせていることに感謝し、100年先も輝く笑顔があり続けるために、今私たちができることをしていかなくてはいけません。創立してから60年の時を経た今、考え方や手法は時代とともに変化しても、「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、人やまちのために情熱を持ち挑戦する精神は変わることなく、私たちは今日も挑戦し前へ進んでまいります。

相模原青年会議所は、会員拡大と人財育成を通じて挑戦することができる青年リーダーを育て、地域に希望ある変化をもたらすことを目指しています。青年会議所運動の中で、連綿と受け継がれてきた精神を引き継ぎ、意識と行動が変化することで、人のために諦めず挑戦する人財が育まれていきます。そのような人財が地域の未来を導くリーダーとなり、持続的に成長する強い組織を築き上げることによって、笑顔あふれるまちの創造へとつながっていくのです。
青年会議所の使命は、まちや社会により良い変化をもたらすために、私たち青年世代にリーダーシップの開発と成長の機会を提供し、地域を先導するリーダーを増やしていくことです。拡大は、目標を掲げたら達成させようとする気持ちとそこに至るまでの努力が人を成長さ、目標を達成させることの大切さ、そして達成感をメンバー間で共有することでそれぞれの自信に繋がるとても重要な要素です。近年の相模原青年会議所は、拡大を達成する期間を設け、入会したメンバーが様々な研修を受けることで青年会議所の理解を深めた状態で2年目を迎えられるよう取り組んでいます。そこで本年は、200名が活躍し、地域をより発展させるための組織力向上中期ビジョン達成に向けて、この政策を実施し、青年会議所の理解を深めてから入会し、新入会員が入会直後から目的意識を持ち主体的に活動できる組織を目指します。魅力溢れる仲間と共に、諦めない心を強く持ち組織が一丸となり会員拡大を達成し、次年度以降も活躍できる人財を増やして参ります。
また、相模原青年会議所ではせっかく決意して入会したメンバーが志半ばで組織を離れてしまう現状があります。自己成長や多くの仲間を増やしたいなど、入会した動機はそれぞれあります。入会したメンバーには2年目以降も意欲的に活動し、人やまちを想い前向きに挑戦できる人財になっていただきたいのです。成長を遂げるためには本人の努力も大事ですが、尊敬できる、相手を想って本気でぶつかってくれる、自分を律してくれる、励ましてくれる仲間の存在が欠かせません。まずは参加することが信頼できる仲間を増やす一歩になり、活動を通して自分自身への成長に繋がります。そこで、入会したメンバーに対するフォローアップを徹底し、事業構築を通した達成感、そして同期の絆を深めることで活動への意欲を高めていきます。また、相模原以外の地域でもインパクトを与える組織となるために、公益社団法人日本青年会議所や関東地区協議会、神奈川ブロック協議会が提供するプログラムを活用することで、新入会員のみならず既存のメンバーにとっても多くの学びを得る機会となり、一人ひとりを魅力溢れるJAYCEEへと成長させて参ります。さらに、入会したばかりのメンバーが卒業例会を担うという相模原青年会議所の伝統があります。しかし、卒業生と新入会員が共に過ごせる時間は一年もなく、卒業生の想いを引き継ぎ、感謝の心で卒業生を送り出そうという気持ちがなければ、思いやりと笑顔で溢れた卒業例会の構築はできません。この短い時間の中で卒業生から様々な経験や想いを聞き、そして語り合う。心を通わせることで卒業生の想いを引き継ぎ、同期の仲間と構築する卒業例会を通して次年度以降一歩踏み出し、人のために諦めず挑戦するリーダーに昇華させて参ります。 入会前から青年会議所の理解を深め、入会後に設営の基本や様々な研修での学びを得ることで、やりがいを持って参画するメンバーに成長します。新たな仲間と共に人のために一歩前に踏み出し挑戦する力、そして諦めない強い心を持つ人財を育み、笑顔溢れるまちを創造する未来のリーダーを増やして参ります。

相模原青年会議所は新たなリーダーを発掘し育成することで、地域のために活動する仲間を増やし200名もの組織になりましたが、例会や事業、委員会をはじめ青年会議所運動に共感し入会したにも拘わらず、参加することができないメンバーが多くなり地域に運動の効果を最大限発揮することができずにいるのが現状です。私たちは、まちに笑顔を拡げるために、メンバー全員がやりがいを見出し、地域の課題解決に向けて組織が一丸となり挑戦し、力強く前に歩みを進めていく必要があります。まずは、お互いの成長を後押しする仲間との関係づくりを行うために、今までにない仲間の数で渉外事業に参加いたします。渉外事業は寝食を共にし、同じ時間をメンバーと共有することで普段では見られない姿や話す内容など今まで以上にメンバーを知る機会となり、絆を深めることに繋がります。また、参加するメンバーのことを考え構築することで、思いやりとおもてなしの精神を育む機会になります。メンバー同士が今まで以上に深い関係性を築き、信頼できる仲間が増えるような渉外事業を創り、組織力向上に繋げて参ります。さらに、より強い組織をつくるために相模原を代表し各地で活躍する出向者を、支援することで出向者の帰属意識向上を図るとともに、地域内外での更なる躍進に繋げて参ります。また、地域への運動を最大化させていくためには、組織が一丸となる必要があります。委員会内でのコミュニケーションを活発化させるために、各委員会がメンバーに対して抱える課題を可視化し、一人ひとりがその課題に対して丁寧にアプローチしていくことで出席率の向上に繋げます。各委員長がメンバーに対しての成長や、やりがいを持って活動してもらいたいと強く想う気持ちを育み、活躍するメンバーを増やし多くの人に笑顔を拡げる組織で事業や運動を展開して参ります。 笑顔溢れる相模原を実現させるためには、自分の住み暮らすまちに興味を持ち、より良い未来を描けるように市民の意識を変え、行動を変えることが第一歩だと考えます。市民の意識を変えるためには、私たちの運動を知ってもらい共感を生み出し、参加のきっかけをつくることが必要です。そこで、これまで築いてきたパートナーとの繋がりをより強固にし、時代に即した広報媒体で私たちの日々の活動内容を発信し、多くの市民や団体を巻き込める広報を行い、活動への共感を生み出し、地域の未来を担う市民を増やします。そして、メディアを通した発信に挑戦して相模原青年会議所のブランディングに繋げます。
また、私たちが日々、仕事や青年会議所運動に取り組めているのは、私たちの成長を信じ多くの人が支えてくれている存在があるからではないでしょうか。そのことを改めて深く理解することで、心からの感謝の気持ちが芽生え、人のために行動する力に繋がるのです。そして、何より大切なのは相手に感謝の気持ちを素直に言葉として伝えることです。そのために、感謝の気持ちを直接伝える機会を創ります。私たちが素直に感謝の言葉を伝えられるようになれば、支えてくれている人だけでなく、仲間同士やそれ以外の人にも自然と感謝の気持ちを伝えられる人になります。そして、伝えられた人にも言葉で伝える大切さが拡がり、感謝の心が生まれ、人のために行動する人で溢れるまちの未来に繋げて参ります。
メンバー一人ひとりが、青年会議所運動の活動に参画し頑張る仲間の姿を見ることで、自分自身も一歩踏み出し挑戦するきっかけとなり、成長へと繋がります。与えられた機会にしっかり向き合えば、仲間が必ず動いてくれます。時には本気でぶつかることもあるでしょう。でもそれは相手の成長を本気で願うからなのです。共に切磋琢磨できる関係は、卒業しても一生涯の仲間になります。そしてお互いに感謝と思いやりの心を持ち、前向きに行動する仲間同士だからこそ、大きな力を発揮し、様々な課題を解決してまちに笑顔を拡げることができるのです。

日本における在留外国人の総数は2024年の当時200万人程でしたが、10年後の2024年には350万人を超える数にまで増加しております。さらに、国際交流協定など外国人を受け入れる動きが進み、日本に住み暮らす外国籍の人は年々増え続け、30年後には国民の10人に1人が外国籍の人になると予測されています。また、相模原市においても10年前1万3千人だった在留外国人が今では130か国で2万人を超える数まで上り、全国平均を超える推移となっております。これから先、外国籍の人と共に生活する環境が当たり前になる世の中だからこそ、笑顔で共存できる関係づくりを行うために、お互いを理解し認め合える心を持ち、多文化共生社会への理解を深めていくことが必要です。そこで本年は、未来を生きる子どもたちに、相模原市や相模原青年会議所の持つ至宝を最大限活かし、共に時間を過ごすことで認め合う心を育む国際交流の機会をつくります。 国境の垣根を越え、他地域の人々が多く来場する相模原市民桜まつりは、私たちの想いを最大限発信することのできる事業です。国ごとの特色を知り、認め合える関係をつくるために、市民一人ひとりが相模原だけではなく様々な国の良さや魅力に触れることで、住み暮らす人々の魅力を再認識する機会を創りあげます。そして、まちづくりにおいて住み暮らす人々が他の国や地域を知ることが更なるまちづくりに繋がります。世界組織である青年会議所だからこそ得られる機会を最大限活用し、外国籍の人と積極的に関わり、多文化共生社会の理解を深めて参ります。 私たちのまちが率先して、分け隔てなく世界中の人と交流をすることが、多文化共生社会への実現に繋ります。積極的に関わる大人の姿勢を見て育つ子どもたちは、見た目や言葉が違えども同じ地域に住み暮らす人として、互いの違いを認め合う心を持つことに繋がります。今後、多くの外国籍の人が住み暮らすようになっても、関わりの中でお互いを認め合う心が拡がることで、このまちに暮らす一人として、社会課題の解決や地域活動を共に行い、誰もが活躍し笑顔で共存できる魅力的なまちにして参りましょう。

相模原市は政令指定都市として「中央区」「南区」「緑区」の3つの区に分かれており、それぞれ地域特性や課題が異なるため、行政や市民が一体となって一つの方向に向かって行動することが難しい側面があります。一方で、相模原市にはリニア中央新幹線の停車駅に位置付けられていることや、補給廠の一部が返還されたことによる新たなまちづくりの始動など、発展の可能性が高まる転換期を迎えています。このような変革の時だからこそ、相模原の経済活性化や魅力創出のために、行政をはじめ企業、団体、市民が手を取り合い意見交換できる場を創出し、相模原一丸となってまちづくりを進める必要があります。未来のビジョンを構想し共有することで、相模原が持つ魅力を様々な角度から見出すことができ、まちの活性化へと繋げるだけでなく、その魅力を他地域へも波及させ、多くの人が関わり訪れたくなるまちの起点となります。また、相模原青年会議所は創立61年目を迎え、新たな一歩を踏み出します。60周年という大きな節目を支えてくださった行政や関係団体、先輩諸兄姉の皆様への感謝を改めてお伝えするとともに、これからの地域の未来を共に描いていく決意を新たにする場として、本年度も賀詞交歓会を開催いたします。本年は、これまでの歩みを胸に刻みながら、変化を恐れず挑戦し、次の時代にふさわしい運動を展開して参ります。対話と連携を大切にし、地域の皆様と共に未来をつくる存在として、より一層力強く歩みを進めて参ります。 多様な地域特性を持つ相模原市において、リニア開業や新たなまちづくりを追い風に、地域資源を再発見・共有し、多様な立場の知恵と力を結集して政策やプロジェクトに繋げていく。相模原の未来を自らの手でデザインし、このまちに関わる人が、愛し、発信し、訪れたい、住み続けたいと地域の価値を内外に広げ、まちへの愛着と当事者意識を育み、シビックプライドの更なる向上に繋げます。地域全体が力強く前へ進む一歩を創り、全国に誇れる魅力的な都市を共創して参ります。

近年、少子高齢化が進み労働者不足の問題があるなかで、多様な人財が活躍できる職場を目指し、多くの企業が女性の採用を積極的に進めています。そして、事務仕事など限られた範囲の中で雇用するのではなく、能力を最大限引き出し雇用している企業が増えています。しかし、男女の経済格差は未だ埋まることのない事実であるとともに、男女におけるジェンダーバイアスは拭い切れない状況です。また、日本は「隠れた貧困」として相対的貧困が問題視されており、相模原も7人に1人は相対的貧困状態であり、その多くが女性であるという現実があります。社会進出をする女性が増えている一方で、家事・育児の負担も重なり、十分に活躍できない現状があります。そこで、まずは私たちがジェンダーバイアスへの理解を深め意識改革を図ることがこの問題解決の一歩となります。そして、市民にもジェンダーバイアスについて周知、理解を広めることで、働きやすい環境が生まれ女性の活躍に繋がり結果として貧困などの問題が自然と軽減されていく未来が描けます。このような取り組みが進むことで、誰もが自分らしく活躍できて活き活きと働き続けられるまちが実現されるのです。また、相模原青年会議所は毎年、一般社団法人 町田青年会議所、多摩青年会議所と、組織の垣根を越えた交流事業を行っております。本年は相模原青年会議所が主管を担い、これまで築いてきた信頼関係をさらに深めながら、それぞれの地域が抱える課題や魅力に改めて向き合う機会として参ります。性別にとらわれない多様な視点や価値観に目を向け、広域的な視野での学びや協働を通じて、みんなが活躍できる地域を共につくって参ります。 まちづくりを考える上で、相模原では災害に備えた市民の共通認識と、対策を講じることによって安心して暮らせるまちになります。今後、東海地方をはじめ、関東にも甚大な影響を及ぼす大きな地震が30年以内に起きると予測されているほか、温暖化の影響により、ゲリラ豪雨や台風の勢力拡大、森林火災などの自然災害によるライフラインの遮断など、各地域でどこにでも起きる問題として考えられています。その中で、相模原青年会議所は2021年に災害時における相互協力に関する4者協定を結んでいます。そして、4者協定においては、有事の際に最大限の効果を発揮し、二次災害の防止に繋げるために、4者の関係をさらに強化して参ります。現在の豊かな環境で暮らせていることに感謝する心を大切にしながら、100年後も人々が笑顔で暮らせる未来を残すために、思いやりの心で意識と行動を変えて参ります。そして、今後さらに温暖化が進むと予測されるなか、今を生きる私たちがするべきことは、この先も人々が笑顔で住み続けられる未来に繋げていくために、環境に配慮する意識を持ち、行動を変えていくことが重要です。本年は、未来を担う子どもたちに向けて環境問題に向き合い、意識を変える事業を展開して参ります。 誰もが笑顔で活き活きと暮らせるまちを実現し、その先の未来まで届けるために、私たち一人ひとりが意識と行動を一つずつ変えていくことが重要です。今、困っている人や、未来に困る人がいない社会を目指し、みんなが活躍し安心して暮らせる相模原を創って参りましょう。

厳格な組織を運営する上で、徹底した規律を設け、情報を迅速かつ過不足なく伝達する総務グループは相模原青年会議所の心臓部です。メンバー一人ひとりが前向きに挑戦する人財となるために、運営の立場に留まらずに組織全体を支える存在となり、盤石な組織体制を構築します。総務には当たり前のことを徹底する「凡事徹底」が求められており、地域や組織を想いながら人の成長を導く運営を行う必要があります。そして、会議では円滑な進行のための設営や、闊達な意見が飛び交うような工夫を行っていきます。一つひとつの事業が地域により効果を発揮する運動となるために、準備から本番まで全てのフェーズで質の高い運営を実施し、各会議を高い水準で行って参ります。さらに、総会は相模原青年会議所の最高意思決定機関であり、私たちの青年会議所運動について総括するとともに起点となる場です。ここでメンバーに向けて、事業報告と事業計画を質の高い上程で伝え、議決権を行使し、次代に運動を繋げていく厳粛な場をつくって参ります。 相模原青年会議所は最大の効果を発揮する運動を目指すだけでなく、地域からの信頼をさらに厚くする運営を行う必要があります。議案審査をはじめとする事前審査や事前意見をより厳格にし、徹底的な意識変革を組織に浸透させるとともに、財政面も適正な処理を行うことで、コンプライアンスを徹底した運営を実施します。そして、相模原青年会議所がより強い組織であり続けるために今後も多くの出向者を輩出して参ります。相模原青年会議所が出向先に役職者を輩出し続けられているのも、これまで多くの方々が挑戦し続けてきた結果です。私たちはその志に感謝の気持ちを持ち、これからも出向者を輩出し、様々なLOMとの繋がりを築き、地域社会に力強く運動を展開できる組織となるよう挑戦し続けて参ります。 見えないところで積み重ねられる準備や支援は、青年会議所の挑戦を支えるだけでなく、事業の質や組織への信頼を高め、地域に向けた発信力の土台となります。その確かな運営が人と人、地域と組織を繋ぎ、組織として未来への挑戦を可能にする力になります。

本年は、これから先10年を見据え新たな一歩を踏み出した年であり、組織やまちの未来は私たちの挑戦する力によって変えることができます。2020年に関東地区協議会が主催する関東地区大会相模原大会を実施してから5年以上が経過した今、地域や組織の更なる発展を目指し、諸大会誘致を見据えた運動を行っていきます。また、長きにわたり私たちがまちや人を想い、議論を交わしてきた「JCルーム」は時代の流れで新たな出発を迎える時がやってきました。未来に残るメンバーがまちや人を想いより良い議論ができる空間を創出して参ります。さらに、組織力向上を目指す中期ビジョンを確実に実行し、退会抑止を務めることで、入会したメンバーが活躍できる組織を創って参ります。デジタル化が進み便利な世の中でも、忘れてならないのは、人と人の直接的な関わりから生まれる人を想う思いやりの心です。その思いやりの心から人のために諦めず挑戦する人がひとり、またひとりと増えることが、笑顔溢れるまちの未来を創ります。

私たちがこのように過ごしている間にも、世界では戦争や飢餓などで命を落としている人がたくさんいます。このまちで平和にそして豊かに暮らせていることに感謝し、100年先も輝く笑顔があり続けるために、今私たちができることをしていかなくてはいけません。創立してから60年の時を経た今、考え方や手法は時代とともに変化しても、「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、人やまちのために情熱を持ち挑戦する精神は変わりません。 私たちは、これからも社会をより良くするために情熱を持って諦めず挑戦し、その想いを次の世代に渡していくことが使命なのです。感謝と思いやりの心を持ち、率先して地域のリーダーとなり挑戦し、未来に続く笑顔溢れる相模原に繋げます。 JCにはあなたの成長を願うメンバーがたくさんいます。
あなたが勇気を出して行動するから、あなたの可能性に期待します。
あなたが勇気を出して挑戦するから、みんなが応援してくれます。
そして、諦めずに頑張るからこそ、みんなが力を貸してくれるのです。 さあ、前へ
61年目の新たな一歩を踏み出し
100年先もみんなが笑顔で暮らせる社会を創りましょう。

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