2026.09.21
2026年9月19日(土)、相模大野駅のボーノウォーク、ボーノ広場にて、9月第一例会「体験してそなえる!家族と地域の防災フェス」を開催しました。
当日は、子どもから大人まで約700名の皆様にご来場いただき、会場は多くの笑顔と活気に包まれ、大変盛況な例会となりました。
本事業では、家族で協力しながら防災について楽しく学べる「防災脱出ゲーム」を中心に、避難所体験、災害用ドローンの展示、最新の防災グッズの紹介、起震車による地震体験など、災害時に役立つ知識や備えを学べるさまざまなコーナーを実施しました。
防災脱出ゲームでは、避難時に必要な持ち物を選ぶ体験、新聞紙スリッパの作成、担架を使った搬送体験、家族の避難計画を考える「FCP」の作成などに挑戦していただきました。
また、相模原市社会福祉協議会による災害ボランティアセンターの役割や活動についての説明、企業による災害支援の取り組みの紹介も行われました。地域のさまざまな団体や企業が、災害時にどのような役割を担い、私たちの暮らしを支えているのかを知っていただく機会となりました。
参加者の皆様が家族で話し合い、協力しながら各コーナーに取り組む姿が多く見られ、防災を自分や家族、そして地域に関わる身近なこととして考えていただく機会となりました。
ご来場いただいた皆様をはじめ、ご協力いただいた関係団体、企業、地域の皆様に、心より御礼申し上げます。